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お前にロックオン 執念の「京都のおうどん屋さん たなか家」訪問記

うどんデータベース
このサイトでまず語りたい店はこの店である。
この店を語らずにうどんを語るべからずと言いたい店である。
京都ラーメン界のチョモランマが「俺のラーメンあっぱれや」ならば
京都うどん界のK2がこの「京都のおうどん屋さん たなか家」である。
この「京都のおうどん屋さん たなか家」のうどんを求めてどれだけ多くの人が
挑んで敗れ去ったかその数多しの敷居の高い1店である。
特に土曜日の「俺のラーメンあっぱれや」のスーパーつけ麺と
この店の京都拉饂麺 つけ麺の連食はほぼ不可能に近いくらいだ。
自分も今回の訪問の前に下調べを兼ねて当地を訪問した。
(下調べをしたのは日曜日の夕方なので休みでした。)


最近の私は何でもデータベースでの活動方針はいろいろなグルメサイトからいろいろ情報を集めて
未登録の店ならデータを登録して他のユーザーさんのレポを見るという方針でこのサイトを楽しんで
ました。
しかしこの店だけは自分の足と舌でじっくり味わいたいと思い攻略計画を立てました。

【お前にロックオン】
ついに念願の「京都のおうどん屋さん たなか家」に訪問。
うどんデータベース設立以前から某サイトでおすすめかつ非常に訪問困難の店でした。
スーパーつけ麺でおなじみの「俺のラーメンあっぱれや」以上に困難を極まる。
特に隔週の土曜日営業日曜祝日休みなので行くタイミングがなかなかなく
開いている土曜日は行列が凄いらしい。との事で攻略を半ばあきらめてました。

今回は学校の行事をサボタージュして強行突撃しました。
本当は週末の土曜日に訪問計画を立ててましたが、衝動に耐えきられず愛車(アドレス125?)に
乗って2時間かけて訪問しました。
10:30に開店と同時に1番乗り
台風一過の平日だったのか行列ではなかった。
店はプレハブの店と奥にテラスがある店で奥のテラスが思ったより広かった。

店のスタイルはうどんの注文を済ませると、番号札をもらって客室で待ち、番号を呼ばれてうどんを取りに行くスタイルです。

早速、京都拉饂麺 つけ麺(680円)を注文しました。
注文から呼ばれるまで10分程で着丼。
独り、テラスでいただく。
シンプルなつけうどんで具はメンマと海苔2枚
麺は稲庭風の細麺
つけ汁は魚介ベースの濃厚なつけ汁、うどんだけではなく極太つけ麺でも行けそうなつけ汁です。
まず最初の1本目を何もつけずにそのままいただく。
打ち立て、茹で立ての塩の香りと味が五臓六腑にしみわたる。
次につけ汁につけていただく。
つけ汁が強そうなイメージがありましたがうどんに絡むとムチャクチャ合うではないか
このつけ汁ならうどんは何杯でも食べれそうだ。
しかし今回はこれで我慢しよう。続きがあるからだ。
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