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井筒@米原駅

【貧乏旅行で駅うどんシリーズその1】
駅うどんシリーズまず1店目
JR西日本とJR東海の境界駅である米原駅にやってきました。
貧乏旅行なので改札口に出られず。
ホームで旅の余韻を味わえるのが駅弁や駅そば、駅うどんである。

駅で食べる駅そばや駅うどんは最近はやりの、手打ちそばやうどんには到底かなわない
そもそもコンセプトが違うからである。
手打ちそばやうどんはセルフながらも打ち立て茹で立てにこだわるだけに時間に手間隙かかる。
それを目的としている客相手なのでじっくり腰を据えて出来る。
逆に駅そばやうどんは電車を待つ客相手にスピードを求められるので麺は機械打ちで
茹でる時間もすぐ茹であげて提供される。
そのためどうしても味は手打ちの店に比べるとやっぱり味は落ちる。
うどんDBではその事を考えると駅そばやうどんの評価について考えなければならない問題ですね。

ところで今回いただいたのは冷やしうどん500円です。(ちなみにそばも同じ値段です)
ほかにきつねうどん350円です。
自分が訪問した時はちょうど特急電車が到着した時だったので3人ぐらい待ち客がいました。
売店も兼ねているので忙しそうでした。
時間があったので10分程待って冷やしうどんを注文しました。
注文を受けてから店員のおばちゃんが麺を茹で始めました。
麺は機械打ちの細麺を1回茹でた奴(スーパーで売っている茹で麺)をサッサと茹でた奴で
具はネギと細く刻んだ海苔とカツオと薬味の生姜です。
スープは薄めの関西風でした。(そばは濃い目の関東風でした)
境界線の駅らしい分け方ですね。
味は正直普通レベルでしたが駅で食べるうどんと考えたらまぁこんなもんかなって感じですね。
これからも駅そばうどんシリーズを続けて見たいと思いました。

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お前にロックオン「京都のおうどん屋さん たなか家」2

京都拉饂麺 つけ麺に引き続いて
生醤油うどんをいただく
京都拉饂麺 つけ麺の細麺と違い
こっちは太麺である。
メニューによって麺の太細を使い分けている
さすがに麺にこだわる店だ
ネギ・大根おろし・レモン汁・鰹節そして揚げ玉に大宮町産のお醤油
この太麺の腰が最高に良い
このクラスのうどんなら本場讃岐でも通用しそうなうどんだ。
あてに鶏天とシメジ天をいただいたがサクサクして美味しかった。
このうどん1杯を求めてバイクで往復4時間かけたのは大正解だった。
本当に美味しいうどんをありがとう
また訪問します。
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